「文芸しばた」第43号に短編小説が掲載されました。

新潟県新発田(しばた)市の文芸誌「文芸しばた」第43号が、今年2017年10月に発刊されました。

僕自身も前作からちょうど1年ぶりとなりますが、短編小説「時をまちがえた物語 ~ウサギとカメ~」を発表させていただきました。

ぜひぜひ、読んでみてください<(_ _)>

 

 

「「文芸しばた」第43号に短編小説が掲載されました。」への2件のフィードバック

  1. 先生今日は、短編小説を出されたのですね、題名からしておもしろそうですね、ぜひ読ませていただきたいと思います。
    以前より先生の作品や、本の紹介の文章を読ませてもらって感じたのは、文章がかなりこなれていると申しましょうか、要は書き慣れている完成度の非常に高いものだなと思いました、音楽、絵画等、文学も芸術に於ける最も重要なのは才能だと思いますが、それと技術力と感性を高めるためには、練習が重要だと考えます、音楽なら歌や楽器を練習する、作曲ならいろいろ曲を作る、絵なら何枚も描く、スポーツも同じだと思います。
    その事を考えると、先生はまだお若いようなので、かなり以前から小説等の文章等を数多く書かれていたのではないですか、多分小学低学年の頃からかな、と思います。
    いずれにせよ完成度の高い文章に感動します、少ない文字数としても、読み手側が納得し感動する文章はすごいなと思います。
    では、寒くなってきましたのでお体に気をつけて頑張ってください。

    1. コンナムルさん、いつもありがとうございます。
      いよいよ冬ですね。風情はありますが身体にこたえます(笑)。
      自分が初めて小説を書いたのは、大学生の時です。文学を勉強するなかで、自分でも書いてみたいと思うようになりました。当時、古今東西の名著をあれこれかじっていた分、私自身の文章のへたくそさに寒気をおぼえた記憶があります。今もそう変わりませんが(笑)。
      コンナムルさんの仰る通り、とにかく書き続けることが肝心と思っております。小説のほうはなかなか進んでいませんが、おすすめ文学の方だけでもそろそろ更新しなくてはと思っておりますので、よろしければ引続きおつきあいくださいませ。

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