「ビアズリーと日本」を見てきました。

企画展「ビアズリーと日本」が、新潟県立万代島美術館で開催されています。4月29日から始まったばかりですが、連休中なのでさっそく行ってみました。

ビアズリーと日本(新潟県立万代島美術館)

イギリスの挿絵画家オーブリー・ビアズリー(Aubrey Beardsley, 1872-98)といえば、やはり有名なのはサロメの挿絵ですよね(というか僕はこれしか知りませんでした)。


サロメ (岩波文庫)

むかし、この岩波文庫の『サロメ』(オスカー・ワイルド著)を初めて手にとった時、この白黒の神秘的な挿絵は何じゃ!と衝撃を受けたものです。切り抜いて額に飾ろうかと思ったくらい(笑)。

ビアズリーの他にも、水島爾保布(谷崎潤一郎の『人魚の嘆き』の挿絵、これも良かったです!)や蕗谷虹児の作品もありました。

新潟での開催は2016年6月26日まで(追:でした)。それでは(‘◇’)ゞ

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