Pool Engrish 『Thin Ice』 ~見えない壁~

友人のミュージシャンPool Engrishさんの新曲をご紹介します。

『Thin Ice』というタイトルのシングル曲で、約1年半振りのリリース。ジャンルはロックです。これまでは比較的インスト曲が多かったのですが、今回はボーカルナンバーとなっています。

↓YouTubeで視聴できます(歌詞付き)↓

↓YouTube Musicをお使いの方はこちらからもどうぞ↓

https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_ntk1remKmGtCowkj3rvMreispsxgmkcWg

 

直訳すれば「薄氷」という意味のタイトル。歌詞にはwall(壁)という言葉が何度も出てきます。Between you and me, invisible wall. というリフレインが印象的です。

コロナや人種問題など、時代をタイムリーに反映しているとも言えそうですし、純粋に個人の人間観を表現したとも言えそうな、意味深な作品です。

ギターは相変わらず職人芸です。安定のソロ然り、個人的にはカッティングのキレが心地よく、イントロをはじめ、曲の随所で効いています。是非とも聴いてみてください。

余談ですが、壁といえば人気漫画「進撃の巨人」ですよね。僕も現時点で32巻まで読んでいますが、Thin Iceの歌詞と、漫画の世界観が奇しくもリンクしているように感じました。

ちなみにPool Engrishさん本人は多分、進撃の巨人は読んだことないと思います。今度会ったら聞いてみます(笑)。

なお、楽曲はAmazonでも購入できます。曲が気に入った方は、彼の音楽活動をサポートいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

↓画像よりAmazonの商品ページにリンクできます↓

 

それでは。

 

「文芸しばた」第45号に短編小説『フェスタ・デラ・マンマ』が掲載されました。

今年も『文芸しばた』に短編小説を掲載していただきました(文芸しばた運営委員会の皆さま、いつもありがとうございます)。

タイトルは「フェスタ・デラ・マンマ」、イタリア語で「母の日」の意です。

今年5月に上梓した短編集『水色の思い出』に収録予定だったのですが、諸々の事情で断念していた作品です。

思い入れが強かったせいか、かえって作品としてまとまらずお蔵入りになりかけていましたが、ひとまず発表してよかったと思っています。

ヴェネチアのサン・マルコ広場が舞台なので、旅行のお好きな方には多少は興味を持っていただけるかも…?

『文芸しばた』の詳細は、新発田市ホームぺージ(http://www.city.shibata.lg.jp/)をご覧ください。

※上記トップページより、お手数ですが「文芸しばた第45号」でサイト内検索をお願いいたします。

よろしければ、是非とも読んでみてください。

短編集の方も、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

それでは。