『文芸しばた』第51号に詩「青の追想」が掲載されました。

『文芸しばた』に詩「青の追想」を掲載していただきました。運営委員会の皆さま、今年もありがとうございました。

文芸しばた第51号(表紙)

※『文芸しばた』とは? 初めてご紹介した時の記事もどうぞ。

「文芸しばた」 ~まちのみんなの文芸誌~

 

『文芸しばた』の詳細は、新潟県新発田市公式ホームぺージ
https://www.city.shibata.lg.jp/ をご覧ください。

※上記トップページの「総合メニュー」より、お手数ですがサイト内検索( 「文芸しばた」 )をお願いいたします。

小説よりも詩を書く時のほうが、自分に素直になれたりします。

自分でもよく分からない、けれども自分だけは分かってあげられる。そんな心地よい独りよがりのパラドックスに没入するには、物を語る世界はいささか他人の目を気にし過ぎてしまう。

誰かに読んでもらうことだけが、はたして創作の本分なのだろうか。「とても穏やかな一人きり」が、そこには確かに存在するのに。

そんな愚作を、地域の人たちの力作の中に加えていただけたことに後ろめたさをおぼえつつ、やはり感謝しかありません。

暖かくしてお過ごしください。

それでは。

 

『文芸しばた』第50号に短編小説「向こう側へ」が掲載されました。

『文芸しばた』に短編小説「向こう側へ」を掲載していただきました。運営委員会の皆さま、今年もありがとうございました。

文芸しばた第50号(表紙)

昭和50年の創刊より続く、文芸を愛する人々の思いと活動の歴史、その記念碑たる第50号に作品を発表させていただけたこと、心より嬉しく思います。

※『文芸しばた』とは? 初めてご紹介した時の記事もどうぞ。

「文芸しばた」 ~まちのみんなの文芸誌~

『文芸しばた』の詳細は、新潟県新発田市公式ホームぺージ
https://www.city.shibata.lg.jp/ をご覧ください。

※上記トップページの「総合メニュー」より、お手数ですがサイト内検索( 「文芸しばた」 )をお願いいたします。

今回掲載いただいた短編小説「向こう側へ」では、コロナ禍での日常の何気ないワンシーンを描いています。

希薄さに拍車のかかる他者とのつながりを、そのままのかたちで描き切ることを意識しました。

今こうしている間にも時代がどんどん動いていく中で、遅まきながらも作品として残しておきたかったテーマです。

よろしければご一読ください。

寒くなってきましたね。

暖かくしてお過ごしください。

それでは。